JATI-ATI 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ90問・90分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 90問(4択・本試験と同じ四肢択一)
制限時間 90分(時間切れで自動採点)
合格基準 70%(90問中63問)以上
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,280(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される90問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 機能解剖・バイオメカニクス
ルーマニアンデッドリフトのように、膝の屈伸を抑えて股関節の屈曲・伸展を中心に行う「ヒップヒンジ」動作で、股関節を伸展させる主働筋の組合せはどれか。
- ✓大殿筋とハムストリングス
- 2.大腿四頭筋と前脛骨筋
- 3.腹直筋と腸腰筋
- 4.中殿筋と大腿筋膜張筋
解説ヒップヒンジは股関節伸展が主体の動作で、大殿筋とハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)が主働筋となる。大腿四頭筋は膝伸展、腸腰筋は股関節屈曲の筋であり、ヒンジ動作の主役ではない。中殿筋は主に股関節外転に働く。
サンプル 2 運動生理学
30秒から1分程度続く全力運動(400m走など)で主にエネルギーを供給する系はどれか。
- ✓解糖系(乳酸系)
- 2.クエン酸回路のみ
- 3.有酸素系のみ
- 4.ATP-PCr系のみ
解説数十秒から1分程度の高強度運動では、筋グリコーゲンを酸素を使わず分解する解糖系が主要な供給源となり、乳酸が生成される。ATP-PCr系は最初の数秒間の主役であり、有酸素系は長時間運動で優位になる。実際にはどの系も同時に働き、割合が変わる点も重要である。
残りの88問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験は一般科目90問(90分)+専門科目90問(90分)の2科目制・四肢択一マークシートで、科目ごとに合否判定されます。本模試は第1回と同じ2科目構成(一般34問→専門56問)の凝縮版90問・90分で、科目ごとに70%を目安に判定します(問題数は本試験の完全再現ではありません。本試験の合格基準は非公表)。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。