健康運動実践指導者 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ40問・90分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 40問(五肢択一)
制限時間 90分(時間切れで自動採点)
合格基準 70%(40問中28問)目安
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,280(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される40問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 健康づくり・生活習慣病
「健康寿命」の定義として、正しいものはどれか。
- 1.65歳到達後の平均余命
- 2.要介護認定を受けてからの平均期間
- ✓日常生活に制限のない期間の平均
- 4.医療費が一定額を下回っている期間の平均
- 5.出生時に期待される生存年数
解説健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」をいう。平均寿命との差が不健康な期間にあたり、この差を縮めることが健康づくり施策の中心的な狙いとなっている。
サンプル 2 運動生理学
カルボーネン法による目標心拍数の求め方として、正しいものはどれか。
- 1.最大心拍数×運動強度
- 2.(最大心拍数+安静時心拍数)÷2
- 3.安静時心拍数×運動強度
- ✓(最大心拍数−安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数
- 5.最大心拍数−年齢×運動強度
解説カルボーネン法は予備心拍数(最大心拍数−安静時心拍数)に運動強度を乗じ、安静時心拍数を加えて目標心拍数を求める方法である。安静時心拍数を考慮するため、個人差を反映しやすい。
残りの38問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験(筆記)は40問・90分・五肢択一とされています(認定養成校の受験案内による。財団の公式公表は「多肢選択方式・90分」まで)。本模試も同じ40問・90分・五肢択一で構成しています(5本目の選択肢は検証済みの追加誤答)。本試験の合格基準は非公表のため、70%は当サイトの目安です。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。