健康運動指導士 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ75問・120分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 75問(四肢択一)
制限時間 120分(時間切れで自動採点)
合格基準 70%(75問中53問)以上
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,280(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される75問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 運動と医学・運動処方
運動処方における「心拍予備能(HRR)」を用いた強度設定の説明として、正しいものはどれか。
- 1.最大心拍数に目標割合を乗じるだけで求められる
- ✓最大心拍数と安静時心拍数の差に目標割合を乗じ、安静時心拍数を加えて求める
- 3.安静時心拍数に目標割合を乗じて求める
- 4.年齢から一律に決まり、個人差は考慮しない
解説心拍予備能は最大心拍数から安静時心拍数を引いた値で、これに目標強度を乗じ安静時心拍数を戻して目標心拍数とする。安静時心拍数を織り込むため個人差を反映しやすく、酸素摂取予備能を用いた設定ともよく対応する。
サンプル 2 健康づくり・生活習慣病
「健康日本21(第三次)」の基本的な方向として、掲げられていないものはどれか。
- ✓医療費の総額を一定額以下に抑制すること
- 2.健康寿命の延伸と健康格差の縮小
- 3.個人の行動と健康状態の改善
- 4.社会環境の質の向上
解説健康日本21(第三次)は、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を最終的な目標に据え、個人の行動と健康状態の改善、社会環境の質の向上、ライフコースアプローチを基本的な方向としている。医療費の額そのものを目標に掲げているわけではない。
残りの73問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験は四肢択一75問・120分のCBT方式(健康・体力づくり事業財団の受験案内)。本模試も同じ75問・120分・4択で構成しています。本試験の合格基準は非公表のため、合格ライン70%は当サイトの目安です。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。