NSCA-CPT 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ140問・180分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 140問(3肢択一・本試験と同じ)
制限時間 180分(時間切れで自動採点)
合格基準 70%(140問中98問)以上
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,980(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される140問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 機能解剖・バイオメカニクス
スクワットでしゃがみ込む下降局面において、大腿四頭筋に生じている収縮様式として最も適切なものはどれか。
- 1.求心性(コンセントリック)収縮
- 2.等尺性(アイソメトリック)収縮
- ✓遠心性(エキセントリック)収縮
解説スクワットの下降局面では、体重を支えながら大腿四頭筋が伸ばされつつ張力を発揮するため遠心性(エキセントリック)収縮が生じる。立ち上がる上昇局面では筋が短縮しながら力を発揮する求心性収縮となる。等尺性収縮は関節角度が変化せず筋の長さがほぼ一定のまま力を発揮する様式であり、等速性収縮は専用機器で角速度を一定に保った収縮様式を指す。
サンプル 2 運動生理学
最大酸素摂取量を規定する要因を表すフィック(Fick)の式として正しいものはどれか。
- ✓VO2 = 心拍出量 × 動静脈酸素較差
- 2.VO2 = 換気量 × 動静脈酸素較差
- 3.VO2 = 1回拍出量 × 呼吸数
解説フィックの式は、酸素摂取量(VO2)が心拍出量(心拍数×1回拍出量)と動静脈酸素較差の積で決まることを表す。心拍出量は中枢性因子、動静脈酸素較差は末梢組織における酸素摂取・利用能力を反映する末梢性因子であり、両者の積が全身の酸素摂取量を規定する。
残りの138問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験は155問(うち採点対象140問・映像/画像問題を含む)・制限時間3時間・3肢択一で、スケールドスコア70以上で合格。本模試は採点対象数と同じ140問・180分、本試験に合わせて選択肢を3択に絞って構成しています(合格ライン70%は正答率ベースの目安)。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。