NSCA-CPT 第2回模擬試験 ― 本番前の最終確認用
第1回(無料)で出た弱点は、本当に埋まりましたか? 第1回と1問も重複しない初見の140問で、本試験と同じ180分・ 合格基準「70%(140問中98問)以上」の条件をもう一度通す1回分です。
こんな方のための1回分です
- 第1回が「あと一歩」「未達」だった → 復習のあと、別問題で伸びを確かめたい
- 第1回が合格圏だった → 本番は初見。もう1セットで再現性を確認したい
- 本試験まで3週間を切った → 本番形式の通し練習を残り回数分やっておきたい
含まれるもの
- 第1回と1問も重複しない新作140問(本試験と同じ形式・配点・時間: 3肢択一・本試験と同じ・180分・70%(140問中98問)以上)
- 全140問の解説。正解の根拠だけでなく、誤りの選択肢がなぜ誤りかまで
- 分野別正答率と弱点診断。間違えた問題は練習問題の復習に自動で反映
- 印刷用 A4 紙面(問題・解答用紙・解説、PDF 保存可)
- 買い切り・登録不要・サブスクなし
サンプル問題
実際に出題される140問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 機能解剖・バイオメカニクス
スクワットでしゃがみ込む下降局面において、大腿四頭筋に生じている収縮様式として最も適切なものはどれか。
- 1.求心性(コンセントリック)収縮
- 2.等尺性(アイソメトリック)収縮
- ✓遠心性(エキセントリック)収縮
解説スクワットの下降局面では、体重を支えながら大腿四頭筋が伸ばされつつ張力を発揮するため遠心性(エキセントリック)収縮が生じる。立ち上がる上昇局面では筋が短縮しながら力を発揮する求心性収縮となる。等尺性収縮は関節角度が変化せず筋の長さがほぼ一定のまま力を発揮する様式であり、等速性収縮は専用機器で角速度を一定に保った収縮様式を指す。
サンプル 2 運動生理学
最大酸素摂取量を規定する要因を表すフィック(Fick)の式として正しいものはどれか。
- ✓VO2 = 心拍出量 × 動静脈酸素較差
- 2.VO2 = 換気量 × 動静脈酸素較差
- 3.VO2 = 1回拍出量 × 呼吸数
解説フィックの式は、酸素摂取量(VO2)が心拍出量(心拍数×1回拍出量)と動静脈酸素較差の積で決まることを表す。心拍出量は中枢性因子、動静脈酸素較差は末梢組織における酸素摂取・利用能力を反映する末梢性因子であり、両者の積が全身の酸素摂取量を規定する。
残りの138問も同じ密度で解説しています。無料の第1回とは1問も重複しません。
作問方針
本試験の出題範囲・形式に合わせて編集部がオリジナルで作成しています。公式問題の転載ではありません。 法改正・最新テキストに合わせて随時更新します。運営者情報
※本試験は155問(うち採点対象140問・映像/画像問題を含む)・制限時間3時間・3肢択一で、スケールドスコア70以上で合格。本模試は採点対象数と同じ140問・180分、本試験に合わせて選択肢を3択に絞って構成しています(合格ライン70%は正答率ベースの目安)。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。