筋トレ検定栄養・食事」一問一答(全37問)

だれでも筋トレ検定の「栄養・食事」分野の練習問題です。「答えと解説を見る」を開くと正解と解説を確認できます。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は筋トレ検定のドリルへ。

1高たんぱく質の食品の組み合わせとして、最も適切なものはどれですか?

  1. a鶏むね肉・卵・大豆
  2. b白米・食パン・うどん
  3. cバター・サラダ油
  4. dりんご・バナナ
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正解:a. 鶏むね肉・卵・大豆

鶏むね肉・卵・大豆製品(豆腐・納豆)は高たんぱく食品の代表です。白米やパン・うどんは糖質が中心、バターや油は脂質が中心の食品です。

2ホエイプロテインの主な原料は次のうちどれですか?

  1. a大豆
  2. b牛乳
  3. c卵白
  4. d小麦
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正解:b. 牛乳

ホエイ(乳清)プロテインは牛乳を原料とし、チーズ製造の過程で得られる乳清から作られます。吸収が速く、運動後の摂取に向くとされ、大豆由来のソイプロテインとは原料が異なります。

3次の食品のうち、一般に最もたんぱく質を多く含むものはどれですか?

  1. a白米
  2. b鶏むね肉
  3. cじゃがいも
  4. dレタス
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正解:b. 鶏むね肉

鶏むね肉は100gあたり20g以上のたんぱく質を含む代表的な高たんぱく食品です。白米やじゃがいもは主に炭水化物、レタスは大半が水分でたんぱく質は少量です。

4プロテインパウダーの一般的な役割として最も適切なものはどれですか?

  1. a飲むだけで筋肉が自動的につく薬である
  2. b不足しがちなたんぱく質を手軽に補うための栄養補助食品である
  3. c脂肪を直接燃やす燃焼剤である
  4. d運動をしなくても痩せるためのサプリである
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正解:b. 不足しがちなたんぱく質を手軽に補うための栄養補助食品である

プロテインパウダーは食事で不足しがちなたんぱく質を手軽に補うための栄養補助食品です。摂取するだけで筋肉が増えるわけではなく、トレーニングと適切な食事があってこそ役立ちます。

5筋トレ後のたんぱく質補給として、一般的に推奨されるタイミングはどれですか?

  1. a運動の直後から数時間以内
  2. b運動の3日後
  3. c就寝直前にまとめて1回だけ
  4. d効果はないので不要
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正解:a. 運動の直後から数時間以内

運動後は筋たんぱく質の合成が高まる状態が続くため、運動直後から数時間以内にたんぱく質を補給するのが一般的に推奨されます。ただし1日全体の総摂取量を確保することも同様に重要とされています。

6運動時の水分補給について、一般的に正しいのはどれですか?

  1. a喉が渇いたと強く感じてからだけ飲めば十分
  2. b運動の前後や途中でこまめに補給するのが望ましい
  3. c運動中は一切飲まない方が良い
  4. d水分は多いほど良いので短時間で大量に一気飲みする
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正解:b. 運動の前後や途中でこまめに補給するのが望ましい

運動前後や運動中にこまめに水分を補給することが一般的に望ましいとされます。強い喉の渇きを感じる頃にはすでに脱水が進んでいることがあるため、早めの補給が勧められます。

7たんぱく質を多く含む食品の組み合わせとして、一般的に正しいのはどれですか?

  1. a白米・食パン・うどん
  2. b鶏むね肉・卵・大豆製品
  3. cレタス・きゅうり・キャベツ
  4. d砂糖・はちみつ・ジャム
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正解:b. 鶏むね肉・卵・大豆製品

鶏むね肉、卵、大豆製品(豆腐や納豆など)はいずれもたんぱく質を多く含む代表的な食品です。米やパンは主に炭水化物、葉物野菜は主にビタミン・食物繊維が中心です。

8筋肉を大きくしたい場合の栄養面で、一般的に正しい考え方はどれですか?

  1. aたんぱく質だけ摂れば他の栄養は不要
  2. bエネルギーや他の栄養素も含め全体の食事バランスが大切
  3. c脂質と炭水化物を完全に断つほど良い
  4. d水分以外は摂らない方が筋肉が育つ
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正解:b. エネルギーや他の栄養素も含め全体の食事バランスが大切

筋肉を増やすにはたんぱく質だけでなく、エネルギー源となる炭水化物や脂質を含めた全体の食事バランスが重要です。極端に特定の栄養素を断つと、回復やトレーニングの質に悪影響が出やすくなります。

9タンパク質(プロテイン)が体内で主に果たす役割として最も適切なものはどれか?

  1. a主要なエネルギー源として最優先で使われる
  2. b筋肉や組織の材料(構成成分)になる
  3. c体内の水分量を直接決める
  4. d骨の主成分であるカルシウムそのものになる
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正解:b. 筋肉や組織の材料(構成成分)になる

タンパク質は筋肉・臓器・皮膚などの体組織を構成する主材料であり、トレーニングで使われた筋たんぱくの修復・合成に欠かせない。主要なエネルギー源は通常は糖質と脂質で、タンパク質は不足時に補助的に使われる。

10一般的な成人で、筋トレを習慣にしている人の1日のタンパク質摂取量の目安として広く推奨されるのはどれか?

  1. a体重1kgあたり約0.1〜0.2g
  2. b体重1kgあたり約1.2〜2.0g
  3. c体重1kgあたり約10g
  4. d摂取量は体重と無関係に1日5gで十分
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正解:b. 体重1kgあたり約1.2〜2.0g

運動習慣のある人では体重1kgあたりおよそ1.2〜2.0gのタンパク質摂取が一般的なガイドラインの目安とされる。座位中心の人(約0.8〜1.0g/kg)より多めが推奨されるが、極端な大量摂取が必ずしも有利というわけではない。

11運動中の水分補給について一般に正しいとされるのはどれか?

  1. aのどが渇いてからまとめて大量に飲む
  2. b運動前・中・後を通じてこまめに補給する
  3. c運動中は一切水を飲まない
  4. d水分はむしろ控えたほうが脂肪が燃える
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正解:b. 運動前・中・後を通じてこまめに補給する

運動中は発汗で水分が失われるため、のどの渇きを感じる前から運動前・中・後を通じてこまめに補給するのが望ましいとされる。脱水は集中力やパフォーマンスの低下、体調不良につながる。

12運動後の食事(栄養補給)について一般に言われていることとして適切なものはどれか?

  1. a回復のためタンパク質や糖質を適切に補給するとよい
  2. b運動後は何も食べないのが最善
  3. c脂質だけを大量にとるべき
  4. d水以外は一切とらないほうがよい
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正解:a. 回復のためタンパク質や糖質を適切に補給するとよい

運動後は消費されたエネルギー源(糖質)の補充や、筋たんぱくの修復のためのタンパク質補給が回復に役立つとされる。バランスのとれた食事で適切に栄養を取ることが、トレーニング効果を支える基本である。

13運動時の主なエネルギー源として、筋肉や肝臓に蓄えられている糖の貯蔵形態は何か。

  1. aグリコーゲン
  2. bコラーゲン
  3. cケラチン
  4. dアルブミン
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正解:a. グリコーゲン

糖質は体内でグリコーゲンとして筋肉と肝臓に貯蔵され、運動時の主要なエネルギー源になる。筋グリコーゲンが枯渇するとパフォーマンスが低下しやすいため、トレーニング前の糖質補給が重要とされる。

14筋肉量を増やしたい「増量期」と体脂肪を減らす「減量期」の食事の基本的な違いとして正しいものはどれか。

  1. a増量期は消費より少なく、減量期は多く食べる
  2. b増量期は摂取エネルギーを消費よりやや多く、減量期はやや少なくする
  3. cどちらも摂取エネルギーは同じにする
  4. d増量も減量もタンパク質を摂らない方がよい
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正解:b. 増量期は摂取エネルギーを消費よりやや多く、減量期はやや少なくする

筋肥大には消費を上回るエネルギー(オーバーカロリー)が、減量には消費を下回るエネルギー(アンダーカロリー)が基本となる。どちらの時期も筋肉維持のため十分なタンパク質摂取が推奨される。

15運動後の筋肉づくりのため、1日のタンパク質摂取量の一般的な目安として妥当なのはどれか。

  1. a体重1kgあたり約0.1g
  2. b体重1kgあたり約1.2〜2.0g
  3. c体重1kgあたり約10g
  4. dタンパク質は摂らない方がよい
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正解:b. 体重1kgあたり約1.2〜2.0g

トレーニングをする人では体重1kgあたりおよそ1.2〜2.0gのタンパク質摂取が一般的な目安とされる。極端に多すぎても効率的に筋肉になるわけではなく、こまめに分けて摂ることも勧められる。

16運動後に枯渇したエネルギー回復のため、糖質とともに摂ると筋肉づくりに役立つとされる栄養素はどれか。

  1. a食物繊維
  2. bタンパク質
  3. cカフェインのみ
  4. d水分のみ
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正解:b. タンパク質

運動後は糖質でグリコーゲンを補給しつつ、タンパク質を摂ることで筋たんぱくの合成・修復が促されるとされる。一般に糖質とタンパク質を組み合わせて摂ることが回復に役立つと考えられている。

17クレアチンというサプリメントについて、一般的に知られている働きはどれか。

  1. a脂肪を直接燃やして消す
  2. b短時間の高強度運動でのパワー発揮を補助する
  3. cビタミンの一種で骨を強くする
  4. d食欲を完全になくす
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正解:b. 短時間の高強度運動でのパワー発揮を補助する

クレアチンは筋肉中のエネルギー(ATP)再合成を助け、短時間・高強度の運動でのパワー発揮や反復に役立つとされる代表的なサプリメントである。脂肪燃焼を直接行うものではない。

18トレーニングで使う「BCAA」とは何の略・成分か。

  1. a分岐鎖アミノ酸
  2. b炭水化物の一種
  3. c脂肪を分解する酵素
  4. d骨を作るミネラル
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正解:a. 分岐鎖アミノ酸

BCAAはバリン・ロイシン・イソロイシンからなる分岐鎖アミノ酸で、筋たんぱくの材料となるアミノ酸の一群である。十分なタンパク質を食事で摂っていれば必須ではないが、補助的に用いられることがある。

19水分補給について、運動時の基本的な考え方として正しいものはどれか。

  1. a喉が渇くまで一切飲まない
  2. b運動前・中・後でこまめに補給する
  3. c汗をかいても水分は不要
  4. d一気に大量に飲めば十分
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正解:b. 運動前・中・後でこまめに補給する

発汗で失われる水分を補うため、運動の前・中・後でこまめに補給するのが基本とされる。喉の渇きを感じる前から少しずつ摂ることで脱水やパフォーマンス低下を防ぎやすい。

20プロテイン(タンパク質パウダー)の位置づけについて、標準的な考え方はどれか。

  1. a食事で不足しがちなタンパク質を補う補助食品である
  2. b薬であり病気を治す
  3. c飲むだけで運動なしに筋肉が増える
  4. d食事を完全に置き換えるべきもの
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正解:a. 食事で不足しがちなタンパク質を補う補助食品である

プロテインは食事だけでは不足しがちなタンパク質を手軽に補うための補助食品であり、基本はあくまで通常の食事である。飲むだけで運動なしに筋肉が増えるわけではない。

21筋肉づくりで特に重要とされる、筋肉の主な材料になる栄養素はどれですか?

  1. aたんぱく質
  2. b食物繊維
  3. cビタミンC
  4. dカフェイン
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正解:a. たんぱく質

筋肉や臓器、髪などの主な材料はたんぱく質(アミノ酸)です。トレーニングで傷ついた筋繊維の修復・合成にたんぱく質が使われるため、筋トレ中は不足しないよう意識することが大切です。

22次のうち、一般に良質なたんぱく質源として代表的な食品はどれですか?

  1. a鶏むね肉
  2. b白米
  3. cサラダ油
  4. dじゃがいも
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正解:a. 鶏むね肉

鶏むね肉は高たんぱく・低脂質で代表的なたんぱく質源です。白米やじゃがいもは主に炭水化物、サラダ油はほぼ脂質で、たんぱく質はわずかしか含まれません。

23体重を増やす(増量する)ための食事の基本的な考え方として正しいのはどれですか?

  1. a消費カロリーより摂取カロリーを多くする
  2. b水だけを多く飲む
  3. c食事の回数をゼロに近づける
  4. dたんぱく質を一切とらない
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正解:a. 消費カロリーより摂取カロリーを多くする

体重を増やすには、消費するエネルギーよりも摂取するエネルギーを多くする必要があります。筋肉を増やしたい場合は、十分なカロリーに加えてたんぱく質もしっかり確保することが基本です。

24体脂肪を減らす(減量する)ための食事の基本的な考え方として正しいのはどれですか?

  1. a摂取カロリーを消費カロリーより少なくする
  2. bたんぱく質を完全に抜く
  3. c水分を極端に制限する
  4. d1日1食で大量に食べる
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正解:a. 摂取カロリーを消費カロリーより少なくする

体脂肪を減らすには、摂取カロリーが消費カロリーを下回る状態(カロリー収支のマイナス)を続けることが基本です。極端な水分制限や栄養の偏りは健康を損なうため避け、たんぱく質は筋肉維持のため確保します。

25プロテイン(プロテインパウダー)について正しい説明はどれですか?

  1. a食事で不足しがちなたんぱく質を手軽に補うための食品
  2. b飲むだけで筋肉が増える薬
  3. c食事の代わりに必ず使うべきもの
  4. d脂肪を直接燃やす成分
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正解:a. 食事で不足しがちなたんぱく質を手軽に補うための食品

プロテインパウダーは、主にたんぱく質を手軽に補給するための「食品」です。飲むだけで筋肉が増えるわけではなく、あくまで日々のトレーニングとバランスのよい食事を補う位置づけです。

26運動中や運動後の水分補給に関する説明として最も適切なのはどれですか?

  1. aのどが渇く前からこまめに水分をとるとよい
  2. b運動中は一切水を飲まないほうがよい
  3. c水分は運動後に一気に大量に飲めばよい
  4. d汗をかいても水分補給は不要
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正解:a. のどが渇く前からこまめに水分をとるとよい

運動では汗で多くの水分が失われるため、のどの渇きを感じる前からこまめに補給するのが基本です。長時間・大量に汗をかく場合は、水分とあわせて電解質(塩分など)の補給も意識します。

27汗を大量にかいたときに、水分とあわせて補いたい「電解質」に含まれるものはどれですか?

  1. aナトリウム(塩分)
  2. b食物繊維
  3. cコラーゲン
  4. dビタミンA
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正解:a. ナトリウム(塩分)

汗には水分だけでなくナトリウム(塩分)などの電解質が含まれ、大量発汗時には失われます。長時間の運動では水だけでなく、塩分などを含む飲料で電解質も補うと体調を保ちやすくなります。

28運動で主なエネルギー源として使われる栄養素として代表的なのはどれですか?

  1. a炭水化物(糖質)
  2. bビタミンC
  3. cカルシウム
  4. d食物繊維
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正解:a. 炭水化物(糖質)

炭水化物(糖質)は体内でグリコーゲンとして蓄えられ、運動時の主要なエネルギー源になります。減量中でも糖質を極端に抜くと運動の力が出にくくなることがあるため、適量の確保が大切です。

29トレーニングの効果を高めるたんぱく質のとり方として、一般に推奨される考え方はどれですか?

  1. a1日の中で数回に分けてこまめにとる
  2. b1日分を1回でまとめてとる
  3. c夜寝る直前にだけとる
  4. d運動した日は全くとらない
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正解:a. 1日の中で数回に分けてこまめにとる

たんぱく質は一度に大量にとるより、朝・昼・夜などに分けてこまめに摂取するほうが体で効率よく利用されやすいと考えられています。3食でバランスよくたんぱく質源を含めることが基本です。

301日の食事全体のバランスとして、一般に望ましいとされる考え方はどれですか?

  1. aたんぱく質・炭水化物・脂質をバランスよくとる
  2. b脂質を完全にゼロにする
  3. c炭水化物だけを大量にとる
  4. d水以外は口にしない
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正解:a. たんぱく質・炭水化物・脂質をバランスよくとる

健康と体づくりのためには、たんぱく質・炭水化物・脂質(三大栄養素)をバランスよくとることが基本です。脂質も体に必要な栄養素であり、ゼロにするのではなく質と量を意識します。

31間食(おやつ)を体づくりに役立てる考え方として最も適切なのはどれですか?

  1. a不足しがちな栄養を補えるもの(ヨーグルトやナッツなど)を選ぶ
  2. bとにかく甘いお菓子を好きなだけ食べる
  3. c間食では水分を絶対にとらない
  4. d空腹を我慢して栄養を一切とらないのが常に最善
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正解:a. 不足しがちな栄養を補えるもの(ヨーグルトやナッツなど)を選ぶ

間食は、食事だけで不足しがちなたんぱく質やビタミン・ミネラルを補う機会として活用できます。ヨーグルトやナッツ、果物などを選ぶと、菓子類より栄養面で役立ちやすくなります。

32「カロリー」についての説明として正しいのはどれですか?

  1. a食べ物から得られるエネルギーの量を表す単位
  2. b体内の水分量を表す単位
  3. c筋肉の太さを表す単位
  4. d睡眠時間を表す単位
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正解:a. 食べ物から得られるエネルギーの量を表す単位

カロリーは、食べ物から得られるエネルギーの量を表す単位です。摂取カロリーと消費カロリーのバランスによって体重が増えたり減ったりするため、体づくりの基本的な指標になります。

33三大栄養素のうち、1gあたりのエネルギーが最も高いのはどれですか?

  1. a脂質
  2. bたんぱく質
  3. c炭水化物
  4. d
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正解:a. 脂質

脂質は1gあたり約9kcalで、たんぱく質や炭水化物(各約4kcal)の2倍以上のエネルギーを持ちます。少量でも高カロリーになりやすいため、量のとり方に注意が必要です。

34植物性たんぱく質を多く含む食品として代表的なのはどれですか?

  1. a大豆・大豆製品(豆腐・納豆など)
  2. b白砂糖
  3. cバター
  4. dサラダ油
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正解:a. 大豆・大豆製品(豆腐・納豆など)

大豆や豆腐・納豆などの大豆製品は、植物性たんぱく質を豊富に含む代表的な食品です。動物性食品と組み合わせると、さまざまなたんぱく質源をバランスよくとることができます。

35運動後の食事・補給のタイミングに関する一般的な考え方として適切なのはどれですか?

  1. a運動後はたんぱく質や炭水化物を含む食事を比較的早めにとるとよい
  2. b運動後は半日以上何も食べないほうがよい
  3. c運動後は水分だけとり食事は不要
  4. d運動後は脂っこいものだけ食べればよい
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正解:a. 運動後はたんぱく質や炭水化物を含む食事を比較的早めにとるとよい

運動後は消費したエネルギーの回復と筋肉の修復のため、たんぱく質と炭水化物を含む食事を比較的早めにとるとよいとされています。厳密な時間にこだわりすぎる必要はありませんが、長時間の絶食は回復に不利です。

36ビタミンやミネラルの役割についての説明として正しいのはどれですか?

  1. a体の調子を整え、栄養素の働きを助ける
  2. b主なエネルギー源になる
  3. c筋肉の主材料そのものになる
  4. d体内の水分をすべて作り出す
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正解:a. 体の調子を整え、栄養素の働きを助ける

ビタミンやミネラルは、エネルギーや体の材料そのものにはなりませんが、体の調子を整え、他の栄養素の代謝を助ける重要な役割を持ちます。野菜・果物・海藻などからバランスよくとることが大切です。

37健康的に体づくりを進めるうえで、食事について最も望ましい姿勢はどれですか?

  1. a極端な制限ではなくバランスのよい食事を継続する
  2. b短期間だけ何も食べない断食を繰り返す
  3. cサプリメントだけで食事を置き換える
  4. d一つの食品ばかりを毎日食べ続ける
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正解:a. 極端な制限ではなくバランスのよい食事を継続する

体づくりは長期的な取り組みであり、極端な制限や偏った食事より、バランスのよい食事を継続することが最も効果的で安全です。サプリメントはあくまで補助で、基本は日々の食事から栄養をとることが望まれます。

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