問題オーバーユース(使いすぎ)による運動器障害の予防に関する記述として適切なものはどれか。
- a毎日同一部位に高強度負荷を継続するほどよい
- bウォーミングアップは障害予防に無関係である
- c運動量・頻度を段階的に増やし回復期間を設ける
- d痛みがあっても我慢して続けるべきである
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正解:c. 運動量・頻度を段階的に増やし回復期間を設ける
疲労骨折や腱炎などのオーバーユース障害は、急激な負荷増加や回復不足が主因となる。運動量や頻度を段階的に増やし、適切な休養を設けることが予防の基本で、痛みは中止のサインとして尊重する。