窒息を防ぐための傷病者の体位

健康運動実践指導者安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問20(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題意識のない傷病者を発見し、呼吸はあるが応答がない場合に、嘔吐物などによる窒息を防ぐための体位として適切なものはどれか。

  1. aうつ伏せにして顔を床につける
  2. b座位で前かがみにさせる
  3. c回復体位(側臥位)にする
  4. d仰臥位で頭を低くする
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正解:c. 回復体位(側臥位)にする

意識はないが呼吸が保たれている傷病者は、嘔吐物による誤嚥や舌根沈下による気道閉塞を防ぐため回復体位(側臥位)にする。呼吸状態の観察を続け、必要に応じて救急対応を行う。

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