診察室血圧による高血圧診断基準

健康運動指導士健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問18(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題成人における高血圧の基準として、診察室血圧で用いられる値はどれか。

  1. a収縮期120mmHg以上 または 拡張期70mmHg以上
  2. b収縮期140mmHg以上 または 拡張期90mmHg以上
  3. c収縮期130mmHg以上 または 拡張期80mmHg以上
  4. d収縮期160mmHg以上 または 拡張期100mmHg以上
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正解:b. 収縮期140mmHg以上 または 拡張期90mmHg以上

診察室血圧では収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上が高血圧と定義される。家庭血圧ではこれより低い135/85mmHg以上が基準となる。高血圧は脳卒中や心疾患、CKDなどの重大な危険因子であり、減塩や運動などの生活習慣改善が基本となる。

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