問題成人における高血圧の基準として、診察室血圧で用いられる値はどれか。
- a収縮期120mmHg以上 または 拡張期70mmHg以上
- b収縮期140mmHg以上 または 拡張期90mmHg以上
- c収縮期130mmHg以上 または 拡張期80mmHg以上
- d収縮期160mmHg以上 または 拡張期100mmHg以上
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正解:b. 収縮期140mmHg以上 または 拡張期90mmHg以上
診察室血圧では収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上が高血圧と定義される。家庭血圧ではこれより低い135/85mmHg以上が基準となる。高血圧は脳卒中や心疾患、CKDなどの重大な危険因子であり、減塩や運動などの生活習慣改善が基本となる。