CKD重症度評価に用いる指標

健康運動指導士健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問20(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題慢性腎臓病(CKD)の重症度評価で中心的に用いられる指標の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. aHbA1cと中性脂肪
  2. bBMIと腹囲
  3. cGFRと尿蛋白
  4. d血圧と心拍数
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正解:c. GFRと尿蛋白

CKDの重症度はGFR(糸球体濾過量、推算値eGFR)による腎機能の段階と、尿蛋白(アルブミン尿)の程度を組み合わせて評価する。GFR60mL/分/1.73m²未満または蛋白尿などの腎障害が3か月以上持続する場合にCKDと判断され、心血管疾患の危険因子でもある。

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