CKDの重症度評価に用いる指標

健康運動指導士健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問25(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題慢性腎臓病(CKD)の重症度評価で、ステージ分類の基準として用いられる主要な指標はどれか。

  1. a血清LDLコレステロールと中性脂肪
  2. b空腹時血糖とHbA1c
  3. ceGFRと尿蛋白(尿アルブミン)
  4. d収縮期血圧と拡張期血圧
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正解:c. eGFRと尿蛋白(尿アルブミン)

CKDの重症度はeGFR(GFR区分G1〜G5)と尿蛋白・尿アルブミン(A1〜A3)の2軸で評価し、両者を組み合わせて末期腎不全や心血管リスクを層別化する。血糖や血圧はCKDの原因・増悪因子ではあるが、ステージ分類そのものの軸ではない。

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