問題脂質異常症の診断基準に含まれる項目として、正しくないものはどれか。
- aLDLコレステロール高値
- b空腹時血糖高値
- cトリグリセライド(中性脂肪)高値
- dHDLコレステロール低値
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正解:b. 空腹時血糖高値
脂質異常症はLDLコレステロール高値、HDLコレステロール低値、トリグリセライド(中性脂肪)高値などの脂質の異常で診断される。空腹時血糖高値は糖代謝異常(糖尿病)の指標であり脂質異常症の診断項目ではない。各検査値がどの病態を示すかを整理することが重要である。
健康運動指導士「健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問23(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。
正解:b. 空腹時血糖高値
脂質異常症はLDLコレステロール高値、HDLコレステロール低値、トリグリセライド(中性脂肪)高値などの脂質の異常で診断される。空腹時血糖高値は糖代謝異常(糖尿病)の指標であり脂質異常症の診断項目ではない。各検査値がどの病態を示すかを整理することが重要である。