問題脂質異常症の診断において、空腹時採血で「低いこと」が異常とされる項目はどれか。
- a中性脂肪(トリグリセリド)
- bLDLコレステロール
- cHDLコレステロール
- d総コレステロール
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正解:c. HDLコレステロール
HDLコレステロールは余分なコレステロールを回収する働きを持ち、低値(40 mg/dL未満)が動脈硬化のリスクとなるため「低いこと」が異常とされる。一方、LDLコレステロールや中性脂肪は高値が異常で、運動はHDLを上昇させる効果が期待できる。
健康運動指導士「健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問31(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。
正解:c. HDLコレステロール
HDLコレステロールは余分なコレステロールを回収する働きを持ち、低値(40 mg/dL未満)が動脈硬化のリスクとなるため「低いこと」が異常とされる。一方、LDLコレステロールや中性脂肪は高値が異常で、運動はHDLを上昇させる効果が期待できる。