問題メタボリックシンドロームの診断における必須項目(中心となる基準)はどれか。
- a脂質異常
- b高血糖
- c内臓脂肪蓄積(ウエスト周囲径)
- d高血圧
答えと解説を見る
正解:c. 内臓脂肪蓄積(ウエスト周囲径)
日本のメタボリックシンドローム診断基準では、内臓脂肪蓄積を示すウエスト周囲径(男性85cm以上、女性90cm以上)が必須項目であり、これに加えて血圧・血糖・脂質のうち2項目以上を満たすと診断される。内臓脂肪減少が病態改善の鍵となる。
健康運動指導士「健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問32(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。
正解:c. 内臓脂肪蓄積(ウエスト周囲径)
日本のメタボリックシンドローム診断基準では、内臓脂肪蓄積を示すウエスト周囲径(男性85cm以上、女性90cm以上)が必須項目であり、これに加えて血圧・血糖・脂質のうち2項目以上を満たすと診断される。内臓脂肪減少が病態改善の鍵となる。