運動施設の安全管理事故予防の考え方

健康運動指導士安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問12(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題運動施設における安全管理・事故予防の考え方として、最も適切なものはどれか。

  1. a事故が起きてから対応手順を決める
  2. b救急連絡網はスタッフ個人の記憶に任せる
  3. cAEDは設置さえすれば点検は不要である
  4. d緊急時対応マニュアルを整備し、定期的に訓練・確認しておく
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正解:d. 緊急時対応マニュアルを整備し、定期的に訓練・確認しておく

運動施設では緊急時対応マニュアル(救急連絡網・搬送手順・役割分担など)を事前に整備し、スタッフが定期的に訓練・確認しておくことが重要である。AEDも消耗品(パッド・バッテリー)の使用期限点検など日常的な管理が不可欠である。

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