運動誘発性喘息の症状発現時期

健康運動指導士安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問10(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題運動誘発性喘息(運動誘発性気管支収縮)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. aウォーミングアップは症状を悪化させるため行わない
  2. b運動開始直後にのみ生じ、運動後は決して起こらない
  3. c水泳は最も誘発しやすい運動である
  4. d運動後数分から十数分で咳・喘鳴・呼吸困難が生じることがある
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正解:d. 運動後数分から十数分で咳・喘鳴・呼吸困難が生じることがある

運動誘発性喘息は運動中から運動後数分〜十数分にかけて咳・喘鳴・呼吸困難などが生じる。冷たく乾燥した空気での運動で誘発されやすく、温暖多湿な環境の水泳は比較的起こりにくい。十分なウォーミングアップは発作予防に有効とされる。

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