運動中止を要する危険症状

健康運動実践指導者安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問17(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題運動負荷中にただちに運動を中止すべき症状として最も適切なものはどれか。

  1. a胸痛や強い息切れ・冷汗
  2. b軽度の発汗
  3. c心拍数が安静時より増加すること
  4. d運動後の軽い筋肉痛
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正解:a. 胸痛や強い息切れ・冷汗

胸痛、強い息切れ、冷汗を伴うめまい・ふらつきは心血管系の異常を示唆する危険なサインであり、ただちに運動を中止し対応する必要がある。発汗や心拍数増加、運動後の軽い筋肉痛は運動に伴う正常な反応である。

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