高血圧診断の診察室血圧基準値

健康運動指導士健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問36(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題高血圧の診断で、診察室血圧の基準値として一般に用いられる値はどれか。

  1. a収縮期120mmHgかつ拡張期80mmHg以上
  2. b収縮期140mmHgまたは拡張期90mmHg以上
  3. c収縮期130mmHgかつ拡張期85mmHg以上
  4. d収縮期160mmHgまたは拡張期100mmHg以上
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正解:b. 収縮期140mmHgまたは拡張期90mmHg以上

診察室血圧では収縮期140mmHg以上または拡張期90mmHg以上が高血圧と定義される(家庭血圧では135/85mmHg以上)。減塩・適正体重の維持・有酸素運動などの生活習慣修正が降圧の基本であり、運動指導の重要な対象となる。

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