運動中止すべき胸痛等の徴候

健康運動指導士安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問24(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題運動指導において、運動を中止すべき症状・徴候として最も適切なのはどれか。

  1. a胸痛・強い息切れ・めまいや冷汗が出現した
  2. b運動後にやや疲労感がある
  3. c心拍数が運動に応じて上昇した
  4. d軽い発汗がみられる
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正解:a. 胸痛・強い息切れ・めまいや冷汗が出現した

胸痛、強い息切れ、めまい、冷汗、動悸、強い疲労などは心血管系の異常を示唆する危険な徴候であり、ただちに運動を中止し安静にして対応する。軽い発汗や運動に伴う心拍数の上昇は正常な反応であり中止の理由にはならない。異常時は無理をさせず医療機関の受診を勧める。

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