運動開始前のリスク管理の手続き

健康運動指導士安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問26(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題運動開始前のリスク管理として、対象者の安全に運動できるかを事前に把握するために行うべき基本的な手続きはどれか。

  1. a本人の自己申告は一切確認しない
  2. b全員に一律で同じ強度を課す
  3. cいきなり最大強度の運動から始める
  4. d問診やメディカルチェックを行う
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正解:d. 問診やメディカルチェックを行う

運動開始前には問診やメディカルチェックにより健康状態、既往歴、服薬状況、自覚症状などを確認し、運動の可否やリスクを評価することが基本である。これによりハイリスク者を把握し、必要に応じて医師の許可を得たり強度を個別に調整したりできる。事故予防の第一歩となる重要な手続きである。

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