施設の緊急時安全管理体制

健康運動指導士安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問25(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題運動施設の安全管理・リスク管理の観点から、緊急時に備えて日頃から整備しておくべきこととして適切でないのはどれか。

  1. aAEDの設置場所と使用方法をスタッフが把握しておく
  2. b会員の既往歴や運動制限を把握しておく
  3. c緊急時の連絡体制(119番通報・役割分担)を明確にしておく
  4. d救急対応の訓練を定期的に実施しない
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正解:d. 救急対応の訓練を定期的に実施しない

施設のリスク管理では、AEDの設置・使用法の周知、緊急連絡体制の整備、会員の健康情報の把握が不可欠である。救急対応訓練(シミュレーション)を定期的に実施しないのは適切でなく、むしろ定期的な訓練こそが緊急時の迅速な対応につながる。

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