職業倫理における専門範囲外対応

NESTA-PFTクライアント対応・行動変容」の練習問題 問19(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題パーソナルトレーナーの職業倫理として、専門範囲(スコープ・オブ・プラクティス)に関する正しい対応はどれか。

  1. aクライアントの求めに応じて疾患の診断や薬の処方も行う
  2. b栄養指導は資格に関係なく自由に詳細な治療食を指示する
  3. c医療領域の問題は適切な専門職へ紹介(リファー)する
  4. d心理的な深刻な問題も自分だけで対応する
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正解:c. 医療領域の問題は適切な専門職へ紹介(リファー)する

トレーナーは自らの専門範囲を超える医療・診断・処方・臨床的心理治療を行ってはならず、必要に応じて医師など適切な専門職へ紹介(リファー)する責任がある。これは安全確保と職業倫理の基本である。

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