一度の失敗に対する指導方針

NESTA-PFTクライアント対応・行動変容」の練習問題 問23(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題クライアントが一度の暴飲暴食や運動の欠席で「もうダメだ」とすべてを諦めてしまう状態を防ぐための指導として適切なものはどれか。

  1. a逸脱は起こりうると伝え再開を支援する
  2. b失敗したら厳しい罰を科す
  3. c目標を一切修正させない
  4. d一度の失敗で計画は完全に失敗だと伝える
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正解:a. 逸脱は起こりうると伝え再開を支援する

一度の逸脱(ラプス)を完全な失敗(リラプス)と捉えてしまう「どうにでもなれ効果」を防ぐには、逸脱は起こりうると正常化し、速やかな再開を支援する再発予防の視点が有効である。

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