ジョイントバイジョイント理論

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問5(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題関節の「可動性(モビリティ)」と「安定性(スタビリティ)」の関係について、ジョイント・バイ・ジョイント理論にもとづく一般的な傾向として正しいものはどれか。

  1. a全ての関節は可動性と安定性を同程度に必要とする
  2. b足関節は安定性、膝関節は可動性が主に求められる
  3. c胸椎は安定性、肩甲胸郭関節は可動性が主に求められる
  4. d股関節は可動性、腰椎(腰部)は安定性が主に求められる
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正解:d. 股関節は可動性、腰椎(腰部)は安定性が主に求められる

ジョイント・バイ・ジョイント理論では、関節ごとに可動性優位か安定性優位かが交互に現れるとされます。股関節は可動性、腰椎(腰部)は安定性が主に求められ、隣接する関節の機能不全が他関節に代償を生むと考えます。

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