重心線と支持基底面の安定性

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問7(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題立位姿勢において重心線(重力線)と支持基底面の関係から、安定性を高める要因として誤っているものはどれか。

  1. a支持基底面を広くする
  2. b重心線を支持基底面の中央に近づける
  3. c重心の位置を高くする
  4. d重心の位置を低くする
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正解:c. 重心の位置を高くする

安定性は支持基底面が広く、重心が低く、重心線が支持基底面の中央寄りにあるほど高まります。重心を高くすると重心線が支持基底面の縁から外れやすくなり、かえって不安定になるため誤りです。

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