問題皮下脂肪厚(skinfold)法による体脂肪率推定について最も適切な説明はどれか。
- a骨密度を直接測定する方法である
- bキャリパーで複数部位をつまみ、推定式で体脂肪率を算出する
- c測定部位は左右や測定者で結果が変わらないため標準化は不要である
- d水中体重秤量法と同等の絶対的精度をもつゴールドスタンダードである
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正解:b. キャリパーで複数部位をつまみ、推定式で体脂肪率を算出する
皮下脂肪厚法は規定部位の皮下脂肪をキャリパーで測り、推定式で体脂肪率を求める簡便な方法である。測定部位・つまみ方・測定者の技術で結果が変動するため標準化が必要で、間接的な推定にとどまる。