問題高齢のクライアントへのレジスタンストレーニング指導における配慮として、最も適切なのはどれか。
- a若年者と同じ高強度・高重量から一律に開始する
- b転倒リスクは無視して不安定な環境で行わせる
- c低めの負荷から始め、フォームと安全を重視しつつ段階的に進める
- d呼吸を止めて力むこと(怒責)を積極的に推奨する
答えと解説を見る
正解:c. 低めの負荷から始め、フォームと安全を重視しつつ段階的に進める
高齢者では関節・心血管系への配慮や転倒予防が重要であり、低負荷から開始してフォーム習得と安全を優先し、適応に応じて漸進的に強度を高めるのが適切である。怒責(息こらえ)は血圧上昇を招くため避け、適切な呼吸を促す。