指導者の傾聴姿勢

JATI-ATI指導法・コーチング」の練習問題 問9(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題クライアントとの良好なコミュニケーションを築くうえで、指導者の傾聴姿勢として最も適切なのはどれか。

  1. aクライアントの目標や悩みは聞かず指導者の方針のみ押し通す
  2. b相手の話を途中でさえぎり自分の主張を優先する
  3. c返答せず無関心な態度を貫く
  4. d相手の話を最後まで聞き、内容を確認・共感する
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正解:d. 相手の話を最後まで聞き、内容を確認・共感する

傾聴はクライアントの目標・不安・状況を正確に理解し信頼関係を築く基盤であり、最後まで話を聞き、要点を確認し共感を示す姿勢が重要である。一方的な指示よりも、双方向のコミュニケーションが継続率や動機づけを高める。

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