スクワット等の補助に関する指導者の対応

JATI-ATI指導法・コーチング」の練習問題 問17(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題フリーウェイトでのスクワットなどにおける補助(スポット)に関する指導者の対応として、最も適切なものはどれか。

  1. a補助者は常に実施者から目を離し、周囲の安全だけを確認する
  2. b高重量ほど補助の打ち合わせは不要で、感覚に任せて対応する
  3. c実施者に何も伝えず、危険を感じた瞬間に黙って補助に入る
  4. d補助に入る前に、合図・回数・補助の方法などを実施者と事前に取り決めておく
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正解:d. 補助に入る前に、合図・回数・補助の方法などを実施者と事前に取り決めておく

安全な補助の前提は、合図・想定回数・補助の入り方などを実施者と事前に共有しておくことである。意思疎通がないまま補助すると、かえって挙上動作を乱したり傷害を招くおそれがあるため、声かけと打ち合わせが不可欠である。

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