問題集団(グループ)を対象としたトレーニング指導において、指導者の配慮として最も適切なものはどれか。
- a全員が指導者と示範を確認でき、指導者からも全員を見渡せる隊形を工夫する
- b参加者の背後に立ち、声だけで指示を出して動きは見ない
- c個人差は考慮せず、全員に常に同一の負荷を一律に課す
- d最も体力レベルの低い参加者に合わせ、他の参加者の進度は無視する
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正解:a. 全員が指導者と示範を確認でき、指導者からも全員を見渡せる隊形を工夫する
グループ指導では、参加者が示範や指示を確認でき、かつ指導者が全員の動作と安全を観察できる隊形・立ち位置を確保することが基本である。そのうえで個人差に応じた負荷の調整や声かけを行うことが望ましい。