問題トレーニング指導の開始前に行う「インフォームド・コンセント」や目標の共有の目的として、最も適切なものはどれか。
- aリスクや内容・目標を説明し、理解と同意を得たうえで進めるため
- b万一の事故の際に責任をすべてクライアントへ転嫁するため
- cクライアントの希望や状態は考慮せず、画一的なプログラムを徹底するため
- d指導者が一方的にプログラムを決め、クライアントの同意を省略するため
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正解:a. リスクや内容・目標を説明し、理解と同意を得たうえで進めるため
インフォームド・コンセントと目標共有は、運動内容・リスク・期待される効果を十分に説明し、理解と同意を得たうえで指導者とクライアントが共通の目標認識を持って取り組むためのものである。責任転嫁や画一化が目的ではなく、安全と信頼関係の基盤となる。