指導者の職業倫理と専門性の考え方

JATI-ATI指導法・コーチング」の練習問題 問21(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題トレーニング指導者の職業倫理・専門性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. aクライアントの個人情報は指導の話題として自由に他者へ共有してよい
  2. b一度資格を取得すれば、その後の知識更新や自己研鑽は不要である
  3. c自らの能力の限界を認識し、必要に応じて医師など専門職へ紹介する
  4. d自分の専門領域を超える医学的な診断や治療も積極的に行ってよい
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正解:c. 自らの能力の限界を認識し、必要に応じて医師など専門職へ紹介する

指導者は自らの専門範囲の限界を理解し、医療的判断が必要な場合は医師等へ適切にリファーする責務がある。また継続的な自己研鑽と個人情報の守秘も職業倫理の基本であり、診断・治療行為は指導者の業務範囲外である。

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