動作観察(フォームチェック)の手順

JATI-ATI指導法・コーチング」の練習問題 問29(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題トレーニング指導における動作観察(フォームチェック)の手順として、最も適切な進め方はどれか。

  1. a全体像を捉えてから問題の大きい部位へ焦点を移す
  2. b最初から細部の関節角度のみを注視する
  3. c重量が軽いうちは観察を省略する
  4. d正面のみから観察し側面は確認しない
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正解:a. 全体像を捉えてから問題の大きい部位へ焦点を移す

動作観察ではまず全体の動きやリズム・バランスといった大局を把握し、その後で問題が大きい部位へ焦点を絞るのが効果的である。最初から細部に固執すると全体の協調性を見落としやすく、複数の方向(正面・側面など)からの観察が望ましい。

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