問題指導者と対象者のコミュニケーションにおける「傾聴」の態度として最も適切なものはどれか。
- a自分の指導方針を優先し相手の発言は最小限にとどめる
- b相手の話の途中で結論を提示して時間を短縮する
- c専門家として相手の主観的な訴えは判断材料にしない
- d相手の話を要約・確認しながら相手の意図を正確に理解しようとする
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正解:d. 相手の話を要約・確認しながら相手の意図を正確に理解しようとする
傾聴では相手の話を遮らず、要約や確認(言い換え)を通じて意図を正確に把握しようとする態度が重要である。これにより信頼関係(ラポール)が築かれ、対象者の主観的な訴えも安全管理やプログラム調整の重要な情報源となる。