遅筋線維(タイプI)の特徴

JATI-ATI運動生理学」の練習問題 問6(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題速筋線維(タイプII)と比較した遅筋線維(タイプI)の特徴として正しいものはどれか。

  1. a酸化能力が高く疲労しにくい
  2. bミトコンドリアが少なく解糖系に依存する
  3. c収縮速度が速く疲労しやすい
  4. d発揮できる最大張力が大きい
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正解:a. 酸化能力が高く疲労しにくい

遅筋線維(タイプI)はミトコンドリアや毛細血管、ミオグロビンが豊富で酸化能力が高く、疲労に強いため持久的活動に適する。一方、速筋線維(タイプII)は収縮速度が速く大きな力を出せるが、解糖系依存で疲労しやすい。

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