有酸素能力向上の強度指標

JATI-ATI運動生理学」の練習問題 問9(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題全身持久力(有酸素能力)を高めるトレーニングの強度設定で一般的に用いられる指標はどれか。

  1. a最大反復回数(RM)
  2. b等尺性最大筋力に対する割合
  3. c予備心拍数や最大心拍数の割合
  4. d1RM(最大挙上重量)に対する割合
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正解:c. 予備心拍数や最大心拍数の割合

有酸素性トレーニングの強度は、最大心拍数に対する割合(%HRmax)やカルボーネン法による予備心拍数(HRR=最大心拍数−安静時心拍数)に対する割合などで設定するのが一般的である。1RMやRMは主にレジスタンストレーニングの強度設定に用いる。

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