転倒予防運動プログラムの要素

健康運動実践指導者健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問22(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題高齢者の転倒予防を目的とした運動プログラムにおいて、特に重視される運動要素はどれか。

  1. a最大筋力を競う高負荷の瞬発系トレーニング
  2. b下肢筋力とバランス能力を高める運動
  3. c柔軟性を無視した反動を使ったストレッチ
  4. d長時間の高強度持久走
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正解:b. 下肢筋力とバランス能力を高める運動

高齢者の転倒は下肢筋力やバランス能力の低下が大きな要因となる。片脚立ちやスクワット、太極拳などで下肢筋力とバランス能力を高めるプログラムが転倒予防に有効とされ、安全性に配慮した漸進的な負荷設定が基本となる。

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