有酸素運動の生活習慣病予防効果

健康運動実践指導者健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問20(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題有酸素運動が生活習慣病予防に与える効果として、最も標準的に認められているものはどれか。

  1. aHDL(善玉)コレステロールの増加とインスリン感受性の改善
  2. b血圧の上昇と安静時心拍数の増加
  3. c骨密度の低下と基礎代謝の減少
  4. d中性脂肪の増加と耐糖能の悪化
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正解:a. HDL(善玉)コレステロールの増加とインスリン感受性の改善

定期的な有酸素運動はHDLコレステロールを増加させ、インスリン感受性を高めて血糖コントロールを改善する。また血圧低下や中性脂肪の減少にも寄与し、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病の予防・改善に有効とされる。

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