運動指導者の安全管理と職業倫理

健康運動実践指導者健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問24(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題運動指導者の職業倫理・安全管理として最も適切な対応はどれか。

  1. a参加者の個人情報を本人の同意なく他者に共有する
  2. b健康状態を確認し、必要に応じて医師への受診を勧める
  3. c参加者の既往歴や体調にかかわらず一律に同じ強度の運動を課す
  4. d胸痛やめまいを訴えても予定どおり運動を続行させる
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正解:b. 健康状態を確認し、必要に応じて医師への受診を勧める

安全な運動指導には、開始前の問診・メディカルチェックによるリスク把握が不可欠で、リスクが高い場合は医師の判断を仰ぐべきである。運動中に胸痛・めまい等の症状が出た際は直ちに中止し、個人情報は適切に保護するなど、職業倫理に基づく対応が求められる。

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