問題日本におけるメタボリックシンドロームの診断で、必須項目とされているのはどれか。
- a脂質異常
- b高血圧
- c高血糖
- d内臓脂肪蓄積(ウエスト周囲径)
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正解:d. 内臓脂肪蓄積(ウエスト周囲径)
日本の診断基準では、内臓脂肪蓄積(ウエスト周囲径 男性85cm以上・女性90cm以上)が必須項目で、これに加えて血圧・血糖・脂質の3項目のうち2項目以上を満たすと診断される。内臓脂肪蓄積を上流の病態と位置づけている点が特徴である。
健康運動指導士「健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問1(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。
正解:d. 内臓脂肪蓄積(ウエスト周囲径)
日本の診断基準では、内臓脂肪蓄積(ウエスト周囲径 男性85cm以上・女性90cm以上)が必須項目で、これに加えて血圧・血糖・脂質の3項目のうち2項目以上を満たすと診断される。内臓脂肪蓄積を上流の病態と位置づけている点が特徴である。