2型糖尿病の運動療法の作用機序

健康運動指導士健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問3(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題2型糖尿病の運動療法に関する一般的な説明として、最も適切なものはどれか。

  1. a有酸素運動は禁忌で、無酸素運動のみが推奨される
  2. b骨格筋の糖取り込みを高め、インスリン感受性を改善する
  3. c膵臓のβ細胞数を直接増やしてインスリン分泌を倍増させる
  4. d効果は運動直後のみで、翌日まで持続することはない
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正解:b. 骨格筋の糖取り込みを高め、インスリン感受性を改善する

運動は骨格筋でのグルコース取り込みを促進し、インスリン感受性を改善することで血糖コントロールに寄与する。効果は運動後しばらく持続し、有酸素運動とレジスタンス運動の併用が推奨される。

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