問題脂質異常症の診断において、動脈硬化のリスクを高める「悪玉」とされるのはどれか。
- aヘモグロビンA1c
- bHDLコレステロール
- cLDLコレステロール
- dアルブミン
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正解:c. LDLコレステロール
LDLコレステロールは血管壁に沈着して動脈硬化を促進するため「悪玉」と呼ばれ、高値が脂質異常症の診断項目となる。一方HDLコレステロールは末梢から余分なコレステロールを回収する「善玉」で、低値が問題となる。
健康運動指導士「健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問5(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。
正解:c. LDLコレステロール
LDLコレステロールは血管壁に沈着して動脈硬化を促進するため「悪玉」と呼ばれ、高値が脂質異常症の診断項目となる。一方HDLコレステロールは末梢から余分なコレステロールを回収する「善玉」で、低値が問題となる。