メタボ診断の脂質血圧血糖の判定項目数

健康運動指導士健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問14(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題メタボリックシンドロームの診断において、内臓脂肪蓄積(腹囲基準)に加えて必要とされる項目は次のうちどれか。

  1. a脂質・血圧・血糖の3項目すべてに該当
  2. b脂質・血圧・血糖・喫煙の4項目のうち1項目以上に該当
  3. cBMI 25以上であること
  4. d脂質・血圧・血糖の3項目のうち2項目以上に該当
答えと解説を見る

正解:d. 脂質・血圧・血糖の3項目のうち2項目以上に該当

日本のメタボリックシンドロームの診断基準では、腹囲が必須条件であり、それに加えて高トリグリセライド・低HDL(脂質)、高血圧、高血糖の3項目のうち2項目以上を満たすと診断される。腹囲が必須で他は2項目以上という構造を押さえることが重要である。

健康運動指導士を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
健康づくり・生活習慣病」の他の問題
健康運動指導士 の関連記事