特定健診における腹囲基準値

健康運動指導士健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問13(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題メタボリックシンドロームの診断基準および特定健康診査で用いられる、腹囲(ウエスト周囲径)の基準値の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. a男性 80cm以上、女性 90cm以上
  2. b男性 85cm以上、女性 90cm以上
  3. c男性 85cm以上、女性 85cm以上
  4. d男性 90cm以上、女性 85cm以上
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正解:b. 男性 85cm以上、女性 90cm以上

メタボリックシンドロームの診断や特定健診における内臓脂肪蓄積の基準として、腹囲は男性85cm以上、女性90cm以上が用いられる。これは内臓脂肪面積100cm²に相当する目安とされ、女性は皮下脂肪が多いため基準値が高く設定されている。

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