問題トレーナーが自身の専門範囲(スコープ・オブ・プラクティス)を超える顧客の問題に直面したとき、取るべき適切な行動はどれか。
- a問題を無視してトレーニングを続行する
- b適切な専門職へ紹介(リファー)する
- cインターネット情報をもとに薬を勧める
- d独自に診断名をつけて治療を試みる
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正解:b. 適切な専門職へ紹介(リファー)する
痛みの診断や治療、医学的栄養管理などは医師・理学療法士・管理栄養士等の領分であり、トレーナーの業務範囲外です。専門範囲を超える事案は適切な専門職に紹介(リファー)するのが職業倫理上の標準的対応です。