トレーナーの職業倫理とスコープ

NESTA-PFTクライアント対応・行動変容」の練習問題 問12(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題プロフェッショナルとしてのフィットネストレーナーの職業倫理・スコープ(業務範囲)に関する記述として最も適切なものはどれか。

  1. a専門外の医学的問題は医療専門職へ紹介する
  2. b効果を誇張して契約を勧める
  3. cクライアントの個人情報を他の会員と共有する
  4. d体調不良の兆候があっても自分で診断し処置する
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正解:a. 専門外の医学的問題は医療専門職へ紹介する

トレーナーは自身の業務範囲(スコープ・オブ・プラクティス)を理解し、医学的診断・治療など専門外の事柄は適切な医療専門職へ紹介(リファー)するのが職業倫理上の責務である。無資格の診断、守秘義務違反、効果の誇張はいずれも倫理に反する。

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