動機づけ面接における両価性への対応

NESTA-PFTクライアント対応・行動変容」の練習問題 問9(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題クライアントが「運動したいけど時間がない」と語る場面で、動機づけ面接における「両価性(アンビバレンス)」への対応として適切なものはどれか。

  1. a時間がないなら諦めるよう伝える
  2. b言い訳だと決めつけて叱る
  3. c現状維持の葛藤を一緒に整理する
  4. d無理にでも今すぐ始めさせる
答えと解説を見る

正解:c. 現状維持の葛藤を一緒に整理する

両価性(変わりたい気持ちと変わりたくない気持ちの共存)はごく自然な状態であり、動機づけ面接では葛藤を否定せず、クライアント自身が変化への動機を見いだせるよう一緒に整理する。叱責や強制、諦めの助長は抵抗を強める。

NESTA-PFTを4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
クライアント対応・行動変容」の他の問題
NESTA-PFT の関連記事