問題クライアントが自ら変わりたい理由を引き出し、変化への動機を高める面談技法として最も適切なものはどれか。
- a専門用語で詳細な医学的説明を行う
- b指示的に正しい行動を命令する
- c失敗を強く叱責して危機感をあおる
- d動機づけ面接(モチベーショナル・インタビューイング)
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正解:d. 動機づけ面接(モチベーショナル・インタビューイング)
動機づけ面接はクライアント自身の言葉で変化への動機(チェンジトーク)を引き出す協働的な面談技法で、抵抗を生みにくい。命令や叱責は抵抗を強め、専門用語の多用は理解と関係構築を妨げる。