SMART原則に含まれない要素

NESTA-PFTクライアント対応・行動変容」の練習問題 問28(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題効果的な目標設定の枠組みである「SMART」の各要素として適切でないものはどれか。

  1. a具体的(Specific)
  2. b測定可能(Measurable)
  3. c期限がある(Time-bound)
  4. d曖昧(Ambiguous)
答えと解説を見る

正解:d. 曖昧(Ambiguous)

SMARTはSpecific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Relevant(関連性がある)、Time-bound(期限がある)の頭文字で、曖昧であることはむしろ避けるべき要素である。明確で測定可能な目標はモチベーション維持と進捗評価を容易にする。

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