問題動機づけ面接(モチベーショナル・インタビューイング)の基本精神として適切でないものはどれか。
- aクライアントとの協働
- b変わるべき理由を指導者が一方的に説得する
- cクライアントの自律性の尊重
- dクライアント自身の動機を引き出す
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正解:b. 変わるべき理由を指導者が一方的に説得する
動機づけ面接は協働(パートナーシップ)・受容・引き出し・思いやりを精神とし、クライアント自身の中にある変化への動機を引き出すことを重視する。指導者が一方的に説得・説き伏せる態度はこのアプローチの精神に反する。